ピナクルスポーツで見守ってきました

早朝から日本中がテレビやニュース速報をピナクルスポーツで見守っていた全米オープンテニス大会決勝戦。
連戦で四時間以上の試合を闘い、その中で世界ランク1位のジョコビッチをはじめ、
4位のワウリンカ、そして6位のラオニッチとトップ10ランカーに勝利してきた錦織圭選手は、
彼よりもランキング下位のクロアチアのチリッチ選手に勝てるのではないか、そして日本人初の
メジャー大会初制覇を達成するのではないかと期待は高まるばかりでした。
全米オープンテニス大会決勝戦
もちろん相手のチリッチ選手も調子が良く、試合時間も比較して短かかったことと、
連日の試合の疲労が蓄積している錦織選手を比較すると不安要素があると指摘する人もいましたが、
多くのリポーターや専門家はそんな不安は抜きにして期待だけを伝えることが多かったので、
私もかなり優勝の可能性が高いと感じていました。そして彼のサポーター企業ユニクロなどの株が急上昇するなど、
かなりコート外の盛り上がりは顕著でした。

しかし決勝戦の錦織選手には疲労が蓄積し、プレーに精彩を欠いていました。
ピナクルスポーツでしっかりと見ていたのでわかります。
試合は残念ながらストレート負けとなり、メジャー大会初制覇の夢はお預けになってしまいました。
しかしメジャー大会準優勝は快挙であり、何より夢の初制覇に自信が持てたはずです。

来年のメジャー大会での錦織選手の活躍に期待しながらピナクルスポーツで応援していきましょう。